歯医者で喉に脱脂綿つまらせ2歳児死亡。

息子を歯医者に・・・なんて考えていた矢先に、こんな記事を目にしました。こちら
この事故自体は2010年に起こっていたので、ちょっと詳細を調べてみました。

2歳で脱脂綿を使用するほどの治療が必要な状態って?と思ったら、自宅で転倒し前歯が折れ、その抜歯治療の止血処置をしていたようです。

子どもって予期せぬ動きをしますからね・・・。
すべり台を頭からすべったり、ちょっとした段差からジャンプして転んで顔を打ったり、転んでなぜか角にぶつかったり。。。
十分に考えられるケガだけでも怖いのに、その治療過程で死に至ることもあるなんて考えると、本当にゾッとしますね。

歯みがきのちょっとした時間でも、嫌がる時はまったく口をあけてくれない息子なので、歯医者に連れて行くのは急がなくていいかな・・・なんて気になってきました。
2歳半の歯科健診で虫歯を指摘されたら考えますけどね。
最近は奥歯が生え初めてきそうなのか、口が痛いという主張が多くなってきました。
奥の歯茎を見ても、まだ白いものは見えないので、単に私たちの気をひきたいだけなのかもしれませんが、そろそろ本当に奥歯が生えてくる時期ではあると思うので、「くちいたい」はまんざらウソでもないのかな~と思っています。

これまでも歯の生え始めはグズグズすることが多かった息子ですが、奥歯は特に痛みを伴うらしいですね。
2歳児特有のイヤイヤなのか、赤ちゃん返りなのか、赤ちゃんへの嫉妬なのか、奥歯の痛みなのか判断はできませんが、とりあえずこれから先ちょっとグズグズする日が多くなりそうな気がします。

そんな息子に、母はどこまでイライラせずにつきあえるんだろう・・・(-_-;)
たった2歳の息子でも、いろんなことを我慢してがんばっているのだから、私ももっと寛大な心で接することができるようにならないとな。。。。。


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