里帰り出産の場合、紹介状はいつ書いてもらうのか。

医者

急遽決まり、バタバタと準備をした今回の里帰り出産。

私は薬を飲んでいて、その薬が最大2週間分しか出せない薬だったことから、最後の通院日と帰省日、帰省先での通院日について、綿密な計画を建てました。

この日に行って薬をもらって、この日に帰ったら、次の通院日までギリギリ薬も足りるし完璧じゃん♪
と、ものすごくいい日程を計画することができました。

そう、自分にとって、いい日程です。

はい。私、医師の都合をまったく考えてなかったんですね(苦笑)

里帰り出産することになったことを伝え、次で最後にするから紹介状よろしく~♪とお願いしたら、最後の健診内容を入れて紹介状書くからすぐにはできないと、至極ごもっともなことを言われました。

しかも、最後の健診の時に血液検査もしなければならず、その結果を受けて紹介状を作成するので、さらに時間はかかるとのことでした。

間に病院の休診日なんかもあったりしますし。

・・・そりゃそうですよね。

紹介状はいつ書いてもらう?

患者は私だけじゃないし、セミオープンだったから最初に出産予定だった病院からの資料もあるし、先生だって忙しいのに、「すぐ出してくれ」なんて要望に応えられるわけないですよね。

私の記憶違いかもしれませんが、息子を妊娠していた2年前より、後期の血液検査が増えた印象があります。

里帰り出産される方は、妊娠32週前後で帰省する方が多いと思いますが、その頃やたら検査等が増えてくるので、紹介状を頼む際はその検査結果がいつ頃出るのかも確認して日程を決めたほうが確実です。

大きい病院だと当日中に結果が出る場合もありますが、大体は翌日~1週間後になることが多いですからね。

私は甲状腺疾患もありますので、そちらの病院からの紹介状も必要でした。

郵送対応していただき、どちらも帰省先の初診に間に合わせることができました。

紹介状など里帰り時に必要な書類は、できるだけ早めに準備したいと考えがちです。

しかし、当たり前に、病院の都合次第となりますので、相談を早めにしておくというのが大事になってきます。

結局今回は、最後の診療の前にちょっとしたハプニングがあり、いつもの病院ではなく別な病院で薬を処方してもらいました。

その病院では2週間分以上でも出せるとのことだったので、指示されていた33週までの必要分をすべて出してもらい、薬の心配がなくなったので、通院日をいくらでも変更することができました。

結果的にはいろいろとうまくいきましたが、今思うと結構無謀なお願いをしてしまったな~と反省しきりです。
ま、急遽決まったことなのでしょうがないよねってことで(笑)


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