つわりの重さで胎児の性別がわかる?

胎児の性別、わかるまでドキドキしますよね。
性別については昔から、お腹が前に突き出たら男の子だとか、顔つきが優しくなったら女の子だとか、とにかくいろいろなことが言われてきています。
確率は1/2ですから、ま~当たったり外れたりなわけで、どの説も結局は根拠はないのですよね。

そしてつわりも、性別を想像する上で格好の材料となります。
性別のみならず、胎児の性格まで言われることもあります。
女の子だったらつわりが重い(軽い)、つわりが長引いたら胎児は気の強い子が産まれるなどなど。

重い説と軽い説、両方ある時点ですでに「やっぱりわかんないんじゃん」って話しですよね(笑)
ま、結論を言ってしまえば、結局はそういうことなんだと思います。
つわりで性別はわからない。
・・・でも、それを言ってしまうと身も蓋もないですからね。
せっかくまだ医学的に解明されてないつわりなんですから、胎児の性別が判明するまでの間くらい、あれこれ言って楽しむのもまたヨシとしましょうよ(笑)

で、前置きが長くなりましたが、つわりと性別~私編~でございます。
息子を妊娠していたときと娘を妊娠していたとき、こうも違うのかってくらい、体調に差がありました。

息子の時は、6wからつわりが始まり、10wには落ち着きました。
すでに会社も辞めていて専業主婦だったこともあり、日中はゴロゴロしていました。
お昼以降はちょっと体調が悪くなるので、比較的元気な朝のうちにお昼ごはんの準備をして食べていました。
しかし、どちらかと言うと吐き悪阻だったので、食欲はあまりなく食べれるものを必死で探していたような感じです。
夕方になると決まって吐き気がマックスになって、よくえづいていたものです。
夜は少し甘いものを飲むと落ち着いたので、枕元にはスポロンを置いていました。
スポロンは、味もさることながら、量とストローで飲める点が、まさにうってつけでした。

その後は大きなトラブルや後期悪阻もなく、出産まで過ごすことができました。

対して娘の時。
6wに入る直前に始まったつわり。
じわじわと気持ち悪さが増し、動くのも辛いほどになりました。
でも今度は息子がいます。
辛いからとゴロゴロしているわけにはいきません。
・・・いかないのですが、体が動いてくれません。
実母にヘルプを頼み、1ヶ月半にも渡って助けてもらいました。
食べ悪阻と吐き悪阻の両方で、食べるとマシになる気がして食べていましたが、夕方以降は食べても吐いても気持ち悪かったです。
それで終わると思っていたのですが、その後も体調不良は続き、後期になるとまたしても胸やけに苦しめられました。
結局娘を妊娠中はほぼずっと具合が悪かった気がします。
出産後、胸やけはウソのように治まりました。

ちなみに3人子どもがいる私の友人も、上二人の男の子の時はつわりが軽めで、末っ子の女の子の時はつわりがきつかったと話していました。
たまたま・・・というか、例が少なすぎますが、私の中では「胎児が男の子だとつわりは軽く、女の子だとつわりが重い」のかなぁ~なんて^_^;
私がもう一人妊娠したら検証できるんですけどね(笑)
今のところその予定はないので、ま、性別が違ったからつわりも違ったんだ~と、話しのネタくらいにはなるかなといったところです。
あ、こうしてブログネタにもなりましたね(笑)


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