断乳七日目。~緊張の糸が切れたか?!~

断乳後の息子は予想よりかなり落ち着いていました。
さすがに初日は夜も随分泣きましたが、二日目以降はおやつやお茶や遊びなどで気を紛らわせるとおっぱいのことはすぐ忘れているようでした。

しかし、それは旦那マジックだったようです。
旦那が抱っこしたり遊んだりしてくれていたおかげだったのだということを、断乳七日目のこの日、嫌というほど思い知らされたのでした。

朝ごはんを食べたあとからグズグズグズグズ。
抱っこすると泣き止むけれど、パイが痛くて抱っこもキツイ。
おんぶすると、時々苦しそうにう~~ん(>_<)と唸りながら泣く。 お茶を飲まそうとしてもマグを手で押して強めに拒否。 いつものお昼寝時間が来ても、グズグズと泣くばかり。 その間、おっぱい!おっぱい!と何度もサインが出ます。 気を紛らわせようと外に出たりもしましたが、あまり効果もなく(泣) 午後のおやつタイムには、パンを二つペロリと食べ、それでももっと欲しいと泣く。 こりゃイカンと思い、ちゃんと食べさせようとごはんを準備。残してもいいや~くらいの気持ちで普通の食事の時の量を準備すると、あっという間に完食(驚) まだまだ欲しがる様子に、困ったな~ととりあえずテレビを付けると、えいごであそぼに夢中になってとりあえず落ち着きました。 お腹が空いているというよりは口寂しい感じなのでしょうか。 おもちゃや絵本などではなかなか機嫌が直らず今回はテレビに頼ってしまいましたが、テレビ以外の何かを考えなくてはいけません。 ま、思う存分抱っこしてあげれたらそれが一番いいんですよね。 きっと甘えたいんだと思うのです。 旦那は腱鞘炎になるんじゃ?!ってくらい抱っこしてましたし。。。 パイが痛くてついつい余裕がなくなっています。 ここで抱っこしてあげれたら泣き止むんだろうにとわかっていても、パイが痛くて抱っこできずに歯がゆい思いをしています。 息子も、おっぱいを飲めないという葛藤と戦っているんだろうなぁ。。。 親子共々、ここが正念場でございます。 あぁ、早くパイの痛みが治まらないかな~。 断乳八日目。~ジキルとハイド並の変貌~へ続く。


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