【夜泣き奮闘記1夜目】添い乳は全知全能の神?!

ついに娘の夜泣きが始まりました。
息子の時に散々苦労した夜泣き。
そこで得た教訓から、次こそはちゃんとしようと思っていました。

息子の時の失敗

最初の頃は、おっぱいを飲ませればすぐ寝ていた息子。
それが次第に、おっぱいを飲んだら覚醒するようになり、抱っこ抱っこの日々が始まりました。

横抱きしながら童謡をエンドレスで歌って、ひたすら廊下をうろうろする毎日。
寝たら、そ~~~っと布団へ。
ようやく寝たと思ったら、1時間もしないうちにまた泣く。

息子が寝たと同時に私も寝れるわけではないので、ちょうど寝れそう・・・って時に起こされることもしばしば。
その時期が過ぎると、今度は抱っこでも泣き止まなくなる日々到来。

ただの抱っこでは腕が限界で、ついには抱っこ紐を持ち出して長期戦で抱っこ。
それでも泣き止まず、限界に達した私は、翌日普通に仕事の旦那を叩き起こしてバトンタッチ。

あぁ。。。
今思い返しても、本当にしんどい時期だったなぁ。。。

新たな作戦は?

しかし二人目、私は強力な武器を手に入れた!!
伝家の宝刀、添・い・乳!!

これさえあれば、娘は寝てくれる!
これさえあえば、私も寝れる!
添い乳さえあれば大丈夫!

実際、かなりの威力を発揮してくれました。
泣くたびに添い乳です。
添い乳バンザイ!!

添い乳のデメリット

でもね。。。
すぐ起きるんです。

全知全能の神に思えた添い乳も、気づけば弱点がたくさん見えてきました。

・「泣けばおっぱい」が当たり前になる悪循環
・添い乳してないおっぱいが張る
・腰が痛くなる

もともと赤ちゃんとは、眠りの浅い生き物。
起きるたびに大好物にありつけると知ったら、そりゃあ泣きますわな。
しかも、「泣く→おっぱい」の図式がインプットされ、赤ちゃんも「おっぱいもらうまで落ち着かない」状態に。
いわゆる習慣化してしまうんですね。

また、私は娘の右側に寝ているので、添い乳はいつも左胸。
すると、翌朝おっぱいをあげてない右胸はカッチカチになっています。
吸わせてる左も、なんかスッキリしない感じ。

そして、添い乳の姿勢は腰にくる!
たぶん乳が小さいのが原因なんですが、「ほれ!!」ってな勢いでのけぞるようにして乳を差し出す格好になるので、朝腰が痛くて・・・。

・・・と、(少なくとも私には)添い乳は全知全能の神というより、諸刃の剣?!的な寝かしつけ方法になってきました。

つづく。


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