【二人目断乳2】その日は突然に。

12月某日。
その日は、本当に突然やってきました。
寝るのが大好きな私が、めずらしく「あれ?今日は何だか起きていられそうな気がする」という日があったのです。

そこで、夜間断乳を決行しようと、突然思い立ちました。

娘にしてみればいい迷惑ですね^_^;

就寝前の授乳をしながら、「今日はこれで最後だよ~。夜起きてもおっぱい無いからね~」と話しました。

娘就寝。
さぁ、ここからが本番です。

断乳後の寝かしつけを抱っこにするのはどうしても避けたいと思っていたのですが、今日だけはやむなし。
夜通し抱っこでもがんばるぞ!!と、気合十分で挑みました。

2時間後、娘がおっぱいを欲しがって泣きました。

きたーーーーーーー!!!
まずは、トントン。
はい、全然ダメ。

お次はお茶。
うん、全然飲まない。

やっぱり抱っこか~と、抱っこ。
30分くらいうろうろしたところでようやく寝つく。

でも、抱っこからおろすと100%起きる娘。
はて?私はいつ娘をおろせばいいの???

今ならめちゃ眠いはずだから、おろしてトントンしたら寝るんじゃね?と、試しにおろす。
案の定ギャン泣き再開。

どうせ泣くなら、もう好きなだけお泣きよ。
と、抱っこもせず放置作戦。

泣いて泣いて20分後・・・。
泣き声が徐々に弱くなり、寝たーーーー!!!

すごい!
やっぱりおっぱいなくても寝るんじゃん!と、感動すら覚える。

その後、1時間でまた起きるも、今度は10分くらい泣いて寝る。
これを朝までに2回繰り返し、ついに夜間授乳せずに朝を迎える。

翌日。
特におっぱいを欲しがらない娘。
んん?これって、寝かしつけがんばれば卒乳じゃん!ということに気づく。

さ~て、迎えた就寝時間。
娘は無事に寝てくれるのか!?
今日は何時間起きていればいいのか!?
・・・続く


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