幼稚園の願書「家庭の教育方針」ってどんなことを書いたらいいの?

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娘の入園にあたって、息子の時と同じように願書を作成しています。

兄弟枠で入れるので形ばかりの願書ではありますが、それでもやっぱり娘には娘の入園生活があるわけですからしっかり書かないといけませんよね。

さて、前回も困ったのが「家庭の教育方針」ってやつです。

なんか息子の時は(今思うと)とんちんかんなことを書いてしまったな~と思います。

だから何だってこともなく、無事に(?)年中さんになりましたけど、娘のはもうちょっと真剣に考えてみたいと思います。

教育=勉強ではない

教育方針というと、まず思い浮かぶのが習い事?

公文とか学研的なやつを書くのかなと思い、焦りました。

だって、そんなの何にもさせてないんですもん。

でも待てよ?「家庭の」教育方針ってなってるよ???

それはつまり、家で勉強とか教えてるかってこと!?

・・・どうしても勉強の頭から抜け出せません(笑)

・園の教育方針と合うかどうか

小学生でもあるまいし、勉強がすべてってことはありません。

むしろ私は幼稚園児のすべきことは「思いっきり遊ぶこと」だと思っています。

って、お~~~そういうこと?

これがお受験校ならそれこそ公文が~とか家庭教師が~とかになるのかもしれませんが(想像です)、つまりはそういう勉強を重んじる教育方針の園とは合わないってことですね。

ふむふむ。なんか見えてきた~!

・普段から大事だと伝えていること

要は、普段から子供に、「大事なことだよ」と意識していることを書けばいいんですよね!?

例えば

  • 人様に迷惑をかけてはいけません
  • 挨拶はきちんとしましょう
  • 「ありがとう」と「ごめんなさい」
  • 物を大事にしましょう

とか、そういうことでいいのかなぁ。

あんまり堅苦しく考えなくてもいいってことですね。

夫婦の考えをまとめておく

さすがに10年以上一緒に暮らしていますから、夫婦の価値観はなんとなく似通ってきます。

でもやっぱり所詮は他人。

「わかってるつもり、相手もこう考えているはず」は通用しません。

子育てに関してはなおのこと。

・・・と、もっともらしい御託を並べてみましたが、要は自分の考えがまとまらず、旦那に考えさせよう作戦です(笑)

・意外としっかり考えてた

旦那、意外としっかり考えてました。

そのままパクリでいいかなぁ(笑)

家長(笑)の考えだし尊重しないとね。

てか、願書に書いてくれないかしら。。。

幼稚園はどんな子を望んでいるの?

そういえば、息子の面接で言われたこと思い出しました。

あれもできない、これも心配・・・と相談する私に、「そういうことできるようにするために幼稚園入れるんだから、ぜ~~~んぜん大丈夫ですよ」と。

なんか、目からウロコが落ちた気分でした。

幼稚園はなにも完璧な子を望んでいるわけではないのです。

・何をそんなに心配しているのか

あとは、希望者だけの個人面談が、息子のときにはやたら多かったらしく、その時も先生が「みんな何でそんなに心配してるんだろう?みんなちゃんとやってるし、全然大丈夫なのに?」と不思議がっていることがありました。

もちろん、泣いたり、おもちゃ取っちゃったり、たたいたり・・・なんてことは日常茶飯事です。

でもそのあとお互いにごめんなさいをして、また楽しく遊ぶ。そうやって子どもながらに切磋琢磨しながら幼稚園生活を楽しんでいるようです。

家庭の教育方針はあくまでも参考程度

幼稚園が家庭の教育方針を聞く真の目的はもちろん私にはわかりません。

でも、ここで何を書いても、それによって先生の態度が変わるとか子供に対しての接し方が変わるってことはないんだと思います。

あくまでも参考程度と言いますか。

ここで見栄をはって、「スバラシイ教育方針で育児してます!!!」と取り繕ってみたところで、何の意味もありません。

「一応こんなことには気をつけてますけど、まだまだ未熟者なのでどうぞよろしくお願いします」くらいでいいんじゃないでしょうか?

だってよく考えたらまだ3歳ですもんね。

いろいろ完璧にできるわけがないし、そういう子を求める幼稚園に入れる気もないし。

・ちなみに・・・

ちなみに息子のときは、どうしても勉強脳から離れられず、「特別なことは何もしてません」と的外れなことをキリッと書いてしまったのでありました。

恥ずかしい!!!!

つか、捉えようによっては「あれもこれも、全部うちの子には当たり前のことですの。あえて教育方針なんて言うほどのものじゃありませんことよ。オホホ」的な高慢ちきな母親に思われる可能性もありますよね?(え、ない?)

何でもいいとはいえ、とりあえず後から思い出して赤面しちゃうようなことは書かないほうがいいかもしれないですね(笑)


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