スイミング短期教室に行った結果

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夏休み期間中にスイミングの短期教室に行ってきました。
6歳息子(年長)と3歳娘(年少)、二人とも同じクラスです。

短期教室に行く前の二人

幼稚園でもプールの授業が月1~2回あります。
授業を見学できるので様子を見ていると、二人とも顔をつけるのすら微妙な感じでした。

もともと顔に水がかかるのが苦手な息子は、お風呂でも大騒ぎ。
それがお風呂では泣かなくなり、自分で髪を洗うようになってからはだいぶ慣れてきました。

親から見ると「ほんのちょっと水面に顔をつけたかつけないか」でも、
息子は「今日プールでもぐれたよ!」と言っています。

娘はお風呂や家のプール遊びでも顔に水がかかっても割と平気なのですが、
自らつけるのは少し抵抗がある感じです。

短期教室前に準備したもの

今回、短期教室に通うということで、以前から気になっていたものを購入しました。
それがこちら!

ゴーグルです。

子どもたちの感想は?

さっそくお風呂で着けてみる子どもたち。
水に顔をつけることに抵抗が無くなりました。

これはイイ感じ!!

無理やりがんばって顔をつけてみるんじゃなくて、むしろつけたくてうずうずしてました(笑)
楽しみながら苦手を克服できるって最高ですよね。

これで短期教室もバッチリや!
と、期待に胸膨らませる私(笑)

短期教室1日目の様子

いよいよ短期教室初日です。

なぜか、全然大丈夫だろうと思っていた娘が号泣。
「入りたくないーーーー!!!やりたくないーーーーー!!!」

着替えも断固拒否。

エ・・・・、どうした娘。何で!?

娘、インストラクターをグーパン

泣きわめく娘に優しく話しかけてくれるインストラクターのお姉さんたち。

「プール見に行こうか。大きいよ~」
と、プールサイドに行くも着替えは拒否。

そんなこんなで20分経過。
も~~~~~1時間しかないのにーーーとやきもきする私。

やっと着替えると言い出し、水着になったはいいものの、まだ不機嫌な娘。
抱っこして連れて行こうとしたインストラクターをグーで殴りましたorz

入ったら入ったで楽しいらしい

ぶーたれながらもプールに入ると、それはそれで楽しいらしい。
今までのは何だったんだ…。

どうも、幼稚園でやっている準備運動をかねたバタ足の練習?で顔に水がかかるため、
それを思い出して嫌がったようです。

プールに入ってからは、顔に水がかかろうが潜ろうが泣くこともなく、ときおり笑顔も見せつつ最後までがんばりました。

一方息子は…

どちらかと言うと顔つけは娘よりも苦手だと思っていた息子。
娘のてんやわんわで息子の様子を見学できないうちに、一クラス上のグループに移ってました。

娘は水慣れグループで、息子は顔つけは問題なしグループらしい。

しかも、ゴーグルなしで顔をつけていました!!
すごい進歩!

あぁ、最初からちゃんと見たかった…。

短期教室2日目の様子

今回申し込んだ短期教室は全2日の日程なので、もう最終日です。
今日は娘もぐずることなく着替え、スムーズなスタートとなりました。

息子はインストラクターの腕につかまって、スイ~ッと泳ぐ練習。
今日もゴーグルを着けずに顔つけ頑張っています。

娘も時折こちらに手を振る余裕を見せ、潜るのも何のその。
いきなりの成長っぷり(笑)

終始楽しい雰囲気であっという間に1時間が過ぎました。

子どもたちの感想とその後の様子

プールから戻る子どもたちを更衣室で待っていると、開口一番「楽しかった!!!」と興奮気味に語る子どもたち。
「顔つけれた」「潜れた」「目をパチパチってしたら大丈夫なんだよ」とできたことや習ったことを話し続けます。
本当によっぽど楽しかったんだなというのが伝わってきて、参加して良かったと思いました。

その後、海やプールに遊びに行くと、積極的に潜ってみようとする息子。
浮き輪をつけた状態ではありますが、顔をつけて泳ぐこともできるようになりました。

幼稚園のプールでも、ごまかしや微妙な感じでなく、「誰が見てもしっかり顔をつけている」状態で泳ぐ練習をしています。

娘も、夏休み前はプールの前日になると「明日プール入りたくない」とテンションだだ下がりになっていましたが、
今では幼稚園のプールも楽しみにするようになりました。

二人の苦手意識が消えただけで、もう参加した意義が十二分にありました!
秋の短期教室も参加したかったのですが、秋は3連休にぶつけてくるんですね…。

さすがにそこは大好きなお父さんと思いっきり遊ぶ3日間にしたいのでやめることにしました。

次は冬の短期教室。
今度は体操教室も申込みしようかと検討中です。


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