和式トイレの練習は必要なの?

4月から小学生になる息子。
息子が通う予定の小学校は築50年近くの古い小学校で、数年後に建て替えの予定があるようです。

気になるのはトイレ。
小学校の口コミを見ても、「トイレが汚い」という声が多数あがっています。

もちろん様式は和式の方が多い。

そろそろ和式トイレにも慣れさせておかないと…と思っています。

和式トイレの練習方法

絶対的に必要なのは「しゃがめること」です。

今の子どもたちはこの「しゃがむ」行為が苦手みたいですね。
イスに慣れているせいなのでしょうか?

私は運動音痴ながら、なぜかこのしゃがむことは上手にできました。
かかとをペタッとくっつけてしゃがんでも後ろに倒れたりしません。

・・・そういえば、今ふと思い出しましたが、それで体育の先生が驚いたでした。
失礼な話ですね(笑)

余談はさておき。

とりあえずしゃがめるかやって見せます。
ついでなので娘も。

しゃがむことはできるが…

息子も娘も、しゃがむことは普通にクリアしました。

娘はお風呂で練習してそのままおしっこしたりすることも(;^ω^)

あら、意外と早くクリアできるんじゃない?と思っていました。
楽勝じゃん!なんて・・・。

やはり、そう簡単にはいきませんでした(-_-;)

実際に和式トイレでさせようとすると、怖がるのです。
息子も娘も。

トイレで悪戦苦闘編

私一人で二人を連れて外出したときは、息子も一緒に女子トイレに入ります。

新しい施設なら女子トイレの中にも男児用の便器があったり、ほとんど洋式なので困ることはありません。

しかし、古いところだと和式しかない場合もあります。

多目的トイレで洋式が設置してある場合も多いのですが、外のトイレだとものすごく汚れていることも・・・

男の子も結構大変

男の子は立ってできるから、和式も洋式もそれほど関係ないんじゃ?と思い、
息子に和式トイレで立っておしっこするように言いました。

が、初めてのことがめちゃくちゃ苦手な息子。

要領がわからないので、腰がひけてしまって、ズボンを少し汚してしまいました( ;∀;)
ごめん・・・・母さんトラウマ植えつけただろうか・・・

娘は、便器をまたぐことすら「怖い~~!!」と言ってできません。

これが半年から1年前の出来事です。

和式トイレができるようになるメリット

そんなアタフタを繰り返した結果・・・

ついに娘が和式トイレで用を足せるようになりました!!

息子はその後旦那とトイレに行く機会が多く、「ま、できるでしょ」ってな感じで練習自体していません(汗)

和式トイレでできるようになると、たくさんのメリットがあることに気づきました。

①遊びに行く場所を選ばなくなる

古い公園などでトイレが和式しかない、もしくは洋式があってもかなり汚く入れないという場合は、
1年前だと娘はおむつをしたり、おむつが外れてからはおしっこがしたくなったら帰るという不便さでした。

それが、和式トイレでできるようになると、いつでもどこへでも遊びに行けます。

近所にあるわりと大きめの公園は、洋式トイレが入り口付近にしかありません。

トイレに行きたいというたびに結構な距離を歩いていかなければならず、面倒だし漏らすんじゃないかと焦るしで大変でした。

それが今では最寄りのトイレどこでも入れるのでストレスも軽減されました。

②混雑時も便利

幼稚園の運動会は総合運動公園で実施するのですが、古い施設なので洋式便器が少ないのです。

数も少ないので、毎回トイレに長蛇の列。

幼稚園児なので、我慢できない子もいて、譲ったり何だりしてる間に手番が!!と焦ることもしばしば。

それが、今年の娘は和式でもできるので、ササっと用を済ませることができて本当に楽でした。

和式トイレのデメリット

これはまだ未経験なので、今後練習が必要になることなのですが、和式トイレにはデメリットもあります。

それは、ズボンの時。

和式トイレって、結構下がびちゃびちゃだったりするんですよね。

スカートならいいのですが、ズボンだと確実に下に付けてしまうんじゃないかと。。。

手で押さえたとして、そのままトイレットペーパーを取ることができてるのか??など、ちょっと不安も多いです。

もちろん今はまだ一人でトイレに行かせることがないので、私が補助できますが、
小学校に入るまでには攻略法を見つけなくては。

結論

というわけで、女子は特に、和式トイレは早いうちから練習しておいて損はないと思います。
もちろん男の子も、使えたら便利。

間違ってお尻をつけて座ってしまったなんて話も聞きますし、やり方を覚えておけば、
子どもも親も安心です。

慣れるまでは大変ですが、世の中きれいな洋式トイレばかりではないので、
機会があったら和式にもなれさせておくことをおすすめします☆


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