食わず嫌いは離乳食で食べさせなかったせい!?

本来ダラな私が、息子の離乳食は相当頑張りました。

・・・といってもあくまで私なりにですが。

そして娘が産まれ、元来のテキトーな私がすっかり舞い戻りまして、
娘の離乳食の記憶があまりありません(;^ω^)

タンパク質は豆腐で!!

私の中の「2大使える離乳食」は豆腐とバナナです。

理由は準備が楽だから♪

どっちも軽くチンするだけでゴックン期からあげられるし、いつでも手に入る食材で、しかも安い!!

息子の時は神経質だった

息子の時にはとにかくこだわり、

・バランスよく!
・いろんな食材を!
・野菜は国産で!
・白砂糖は使うもんかい!
・ホットケーキミックスもめんつゆも全部手作りじゃい!

などなど、ま~鼻息も荒く、食育家をキドッておりました(*ノωノ)

※ちゃんとした考えでやってる人を否定しません。
私は浅い知識で、やった気になっていただけという話です。

楽な方に流れるよね~

娘が産まれて思ったことは、「あ~また離乳食か。。。めんどくさいorz」でした。

なにせ息子に手間暇かけた離乳食を提供しておりましたので、またあれをやるのかと思ったら憂鬱で。。。

そして出した答え(←さほど考えずすぐ出た)。

「あんなにがんばらなきゃいいんじゃん」

そんなわけで、例えばタンパク質は、

豆腐、ツナ、豆腐、豆腐、たまに白身魚

といったように、楽なものを出す!!というスタンスで行っておりました。

娘の離乳食に出さなかったもの

中でもとりわけめんどくさいと避けていた食材が、納豆です。

息子の時は、ねばりを取るためにわざわざ洗い、細かく切って出していました。

納豆を洗うためだけに、100均で極小のざるとボールまで買いました。

今思うと、なんでそんなに必死になって納豆を食べさせたのか。。。

納豆の時に限ってお皿掴んでひっくり返すし、手づかみ時期はひどい惨状だったし、
食べさせる前も最中も後も全部ストレスがたまる食材!!

納豆ときのこ

そんな納豆、娘には1回くらいは出したっけ??という記憶しかありません。

あと、当時(今もあまり好きではない)息子が苦手だったきのこ類も、料理にはほとんど入れなくなっていたので娘にはあまり食べさせませんでした。

娘が納豆を食べる日

それからずっと娘は納豆を食べずに過ごしてきたのですが、つい先日、何を思ったか急に「明日の朝納豆食べてみる」と。

別にふつうに「いいんじゃない」ってことなんですが、なぜか私も旦那も息子までもがソワソワ(笑)

あそこの娘さん、ついに納豆を食べるんですってよ!
あっら~、それはそれは
全部食べられるのかしらねぇ

と、村の一大イベントかよ!!ツッコミたくなる勢いでソワソワ。

決戦の朝

翌朝。

まぁ私は、食べないだろうな…と予想しておりましたので、小皿に一口のご飯と納豆を乗せ、「まずはこの量を食べてみて」と出しました。

すると娘、ごはん一粒と納豆一粒を箸で取り(てか器用だな、おい)、飲み込めず撃沈。

ほろ苦い納豆デビューとなりました。

離乳食期の味覚形成とか

って、たかが納豆食べない話をこんなに長々すみません(;^ω^)

ふと、娘が納豆を食べないのって、離乳食で食べさせなかったからかな~と思ったりしまして。

成長とともに味覚も変わっていきますし、それほどの影響はないのかもしれませんね。

好き嫌いと言えば

これ書いてて思い出しましたが、一番ひどい偏食っ子は私でした。

小学校の朝ごはんなんて、ほぼほぼ焼き鮭しか食べてないんじゃないかしら。

旦那も小さい頃は肉が苦手だったらしいです。

そう考えると、我が家の子どもたちは本当に何でもよく食べます。

息子は嫌いなものも克服していますし、娘は見た目で嫌がって食べないことはありますが、
それでもよく食べる方だと思います。

結論

離乳食と幼児期の好き嫌いは、そんなに影響はないんじゃないかな~というのが個人的な感想です。
(あくまでも個人的意見です)

そして、好き嫌いの一つや二つや三つ、あってもいいじゃん!と。(←私に嫌いなものが3つあるらしい笑)
食えんもんは食えん!!

「え~、おいしいのに!(このおいしさを知らないなんて)もったいない!!」
と言われようが、私はおいしいと思わんのじゃーーーー!

あ、最後はよくわからない怒りをぶつけてしまいましたが、
娘が納豆を食べるだけでソワソワする村人(旦那・私・息子)がおもしろかったってことで(;^ω^)


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