はっきりとした寝言を言う娘、熟睡してないの?

娘はよく寝言を言います。
しかもはっきり!

これって、熟睡できてないのかな?
脳が休まってなくて疲れちゃうのかな?

とちょっと心配になったので調べてみました。

寝言を言う時と言わない時

娘が寝言を言うのは、夜に寝ている時だけです。

たま~にする昼寝や、車の移動中に寝ているときなどは静かです。

どちらかというと昼寝や車で寝ているときの方が眠りが浅いような気がしていたのですが、
そうでもないのでしょうか。

日中の行動は関係ある?

また、夜に言う時ですが、その日特別に嫌な思いや悔しい思いをしたのか?というと、これは少し関係があるかもしれません。

寝言の内容を聞くと、日常の風景だな~(笑)という感じではありますが。

「〇〇(自分の名前)が先にやるのーーー」
「おかあさん、食べるからスプーンちょうだい」
「おとーさーーーん、こっちきてーーー」
「取らないでー」
「もうお腹いっぱいだからごちそうさま」

誇張でもなんでもなく、本当にはっきり聞き取れます。
最初の頃はおもしろくてEvernoteにメモってたので、一字一句間違えてないはず(笑)

兄妹ケンカはほぼ日常なので、兄に勝てないストレスとかあるのかもしれないですね。

ストレスと寝言

じゃあ、寝言の多い娘は相当ストレスを感じて生きているのか!?となりますが、
どうやらそういうわけでもないらしいです。

専門家に相談したわけではないのであくまでも私の見解ですが、
「寝言は子どもの正常な成長過程」なのだと思いました。

赤ちゃんが言葉を覚えるしくみ

以前、パン〇―スのCMで、「赤ちゃんは眠っているときにその日の新しい情報を整理して記憶している」といった内容のものがありました。
※今でもHPに詳しく記載があります(「赤ちゃんの成長に、睡眠って関係あるの?)」

娘も幼稚園に通うようになり、以前にも増して日中の刺激が増えたので、
必然的に寝言も増えたのかな~と思います。

ストレス=悪いというイメージがありますが、自分の身の回りで起こることは良くも悪くもすべてストレスですから、
ストレスがまったくない人なんていないでしょうし、マイナスな感情だけが寝言を引き起こすわけではないんですよね。

寝言にまつわる噂

ところで、「寝言に返事をすると眠ったまま帰ってこれなくなるからダメ」という噂があります。

私の友達は「この説を信じて旦那の寝言に一生懸命返してる」と鉄板ネタにしています(笑)

ですが、これってガセネタみたいですね。ま、そうですよね(;^ω^)

でもやっぱりうなされてるとか悪夢を見ているような時に話しかけて覚醒すると、脳がその悪い記憶をインプットしてしまい、
陰鬱な気分で目覚めてしまうらしいので、寝言にはあまり話しかけない方がいいみたいです。

急に増える寝言は要注意

普段まったく寝言を言わないのに急に増えたら、それは少し注意が必要らしいです。

先に書いた通り、寝言は良くも悪くもストレスによる刺激が関係しているっぽいので、
「急激に寝言が増える=強いストレスを感じている」可能性があります。

大きく環境が変わる入園・入学の前後やクラス替えの時期などは少し注意しておきたいですね。

まとめ

専門家ではないので、「らしい」「~のようだ」という表現ばかりになってしまいましたが、
結論としては「幼少期の寝言はさほど気にしなくていい」ということです。

自分の欲望を抑えられるようになる年長になると自然と寝言も減ってくるらしいです。

確かに、息子も小さい頃はよく寝言を言っていましたが、今は少なくなりました。

睡眠の質は落ちるのかもしれませんが、日中眠そうにしていることもなく元気に遊びまわっているので、
まったく問題ないんだと思います。

今朝は長々と喋っていたので、さすがに起きてるの?と思って返事をしたら、
パチッと目を開けてニヤっと笑ってまた寝ました(笑)

気にしない・・・と書いたばかりでなんですが、大丈夫かなコレ(;^ω^)

【その他の豆知識記事】
【目からウロコ】巾着袋の口が急にキツくなった!原因は!?


スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ