子どもに季節感のある子に育ってほしい

今年の秋は暖かい日が多かったので、暑がりの子どもたちはしばらく夏の格好をしていました。

「それ夏物だよ!?今秋だよ?」と何回言ったことか。。。

でもなぁ、確かにあったかい。

もう10月だけど半袖でいけるな・・・という日もありました。

小学校入試にも関係のある季節感!?

「季節感を養わせる=子供に豊かな情操教育をしている」ということで、小学校お受験を考えている家庭ではわりと必死にがんばる項目のようです。

幼稚園でも季節ごとにいろいろなイベントをやってくれるし、そういうのって頑張って身に付かせるものでもないような・・・?
と思いますが、今回の「季節感」はそういう情緒的な部分じゃなくて、体感的?な季節感です。

暑い寒いには個人差があるし

オシャレは我慢と言いますが、もちろん子どもにそんなことを強要する気はありません。

基本的には着たいものを着たらいいと思ってはいるのです。

いるのですが。。。

周りが羽織ものとか出しちゃう季節に、あまりにもな夏服を着られると、さすがにそれは・・・と口を出してしまいます。

幼稚園の先生もびっくり

朝もそんな感じで薄着の我が子たち。

バスに乗ってくる幼稚園の先生は動いていて暑いというのもあるのか基本薄着ですが、10月中旬以降は徐々にパーカーやカーディガンを羽織る先生が増えてきていました。

二人とも制服を着ているのでかろうじて長袖ですが、足が出てたりするので、先生に驚かれることもしばしば。

「寒くないの!?」と、まぁ普通の会話なのですが、親としてはヒヤヒヤ。

(ひょっとしてお母さんがこの服選んだの?え、虐待!?)とか思われてたらどうしよう・・・ってね(;・∀・)

さすがにそれは被害妄想でしょうが、ちょっといたたまれなくなります。

兄は暑がり妹は痩せ我慢

しかし、息子は本当に寒くないらしいです。

最近は吐く息が白かったりするのにです。

ホンマかいな???と意味もなく関西弁になるくらい疑わしいのですが、「上に何か着てもいいんだよ?」と軽く提案しただけで、
「何でそういうこと言うの!?」とキレられますorz

問題は娘。

お兄ちゃん大好き、何でもお兄ちゃんの真似っこな娘は、たぶん寒いのです。

なのに「寒くねぇ」と頑なに上着を羽織ろうとせず、外に出たとたんに「・・・・・寒い」。

ギリギリガールズ

余裕を持ってバス待ちしているなら「ほらね、じゃあもう一回玄関入って上着着ようか」となるところですが、
なにせ我が家はいつもギリギリ。

子どもたちが靴を履いている間に玄関を開けると「うわ~バス来た!!早く!!!」という日が圧倒的に多いのです(反省)

でも着替えとか手伝おうとすると「自分でやるの<(`^´)>!!」と言われ、時間がないからと私がやろうとすると号泣。

朝から泣かれる方が面倒なのでギリギリでも間に合えばいいや精神で気のすむようにさせています。

11月ももうすぐ終わりなのに

話が逸れましたが、朝晩めっきり冷え込むようになった最近でも「これ着ていい?」と奥から夏物を引っぱりだすことがあります。

(しまった!!後でしまおうと思って奥に入れっぱなしだった)という夏物なのですが、よくこれ見つけたな(;´Д`)と思います。

息子は、制服の下はまだ半袖のポロシャツです。

わりと多いらしい

でも、就学時健診で同じ幼稚園のママたちで話したら、結構多いみたい。

「体操着も最近まで半袖短パンの子いたって!!」って話題になってましたもん(;^ω^)

子どもは風の子だからいいのかな(笑)

今のところ風邪もひかず元気なので、お遊戯会とか保育参観の時に風邪ひいたりしなければヨシとします。


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