年長さんの素朴な疑問が意外に刺さった件

お休みの日、息子の幼稚園のお友達と遊びました。

娘のお友達と遊ぶのとではやはりかなり違いを感じます。

年長さんって大人!

息子を見ているせいか、女の子と違って男の子は幼いのかな?と思っていました。

ま、ある意味幼い部分もあるっちゃありますが、でも全然オトナでした。。。

①ラブレターを書くダンスィ

A君は年少さんの頃から好きな女の子がいたようです。

娘は「〇〇くん好き~」と言うことがありますが、息子の口から女の子の話はほとんど出てきません。

A君、最近はその女の子に頻繁にお手紙を書いているんですって!

ハートを散りばめて可愛い女の子の絵を描いたりするらしいです。

内容も、「またいっしょにすわろうね」とか、ちゃんとしてる!!

息子とA君は同じ小学校に行きますが、その女の子は別の小学校なのでちょっと残念です。

②大きい方をくれるダンスィ

お菓子をみんなで食べていた時のこと。

残り1個になったお菓子を、B君が「二人で分けよう」と息子に言ってきました。

食い意地の張っている息子は、こういう時、少しでも多い方を!少しでも大きい方を!という根性の持ち主です。

これでいつも娘とケンカするんですが、たいていは娘が譲ります。

しかしB君は「息子くんに大きい方あげるよ」と天使発言!

B君には2歳下の妹がいるので「さすがおにいちゃんだなぁ」と思いましたが、いやいやうちの息子にも妹いますわ(;^ω^)

③息子に合わせてくれるダンスィ

C君はものすごく活発な子で運動神経抜群です。

公園で遊んでいても、

ロープでできた遊具のてっぺんまで軽々登る
鉄柱に片手でぶらさがれる
連続で逆上がりができる
小学生でも難易度高めの遊具をクリアできる

などなど、本当に見ているとおサルさんみたいに機敏な動き!

当然、とろい息子はついていけません。

ですがC君は、そんな息子に合わせてくれてちゃんと待ってくれたり別の遊びを提案してくれます。

息子が挑戦しようとした時は、やり方を教えてくれたり応援してくれて、これまた天使☆

C君のおかげでできるようになったことがたくさんあって、本当に感謝しています。

④妹のことを心配するダンスィ

D君には妹が二人います。

そのうちの一人、一番下の妹ちゃんが息子を慕ってくれているようなのです。

するとD君「妹とバス一緒に乗ってくれる?」とか「妹のことよろしくね」と息子に言うのだとか!

お兄ちゃんすげぇ!!!

息子はなぜかD君の言うことは素直に聞き入れ、妹ちゃんをかわいがっているらしいです。

その前に自分の妹も大事にしてほしいんですけどね~~~~( ;∀;)

会話はおもしろい

それでもやっぱり幼稚園児は幼稚園児。

会話の内容を聞いていると思わずクスっとしてしまうことも。

そして時には驚愕することもあります。

何きっかけでそう思ったのー!?

B君と息子の会話が聞こえてきました。

B君「息子くんはイケメンなのに、なんでモテないの?」

・・・・・!?!?!?!?

私、思わず爆笑!

・・・・のち、複雑な気分(笑)

B君、なんでそう思ったの!?そう思ったエピソードが知りたい~~~!!

ま、もちろん深くは追及しませんでしたけど(;^ω^)

ちなみにB君は・・・

ちなみにB君は、たぶんかなりモテるんじゃないかと思っています。

あくまで私調べですけど。

まず、イケメン。

系統で言うと、椎名桔平タイプ。

かっこよくて愛嬌もある感じです。

そして、サービス精神旺盛。

遠足なんかで写真を撮っていると、カメラに気づいたB君は必ず変顔とか決めポーズをしてきます。

これがなんとも可愛い♪

さらに優しい。

前述の通り、大きいお菓子を息子に譲ってくれます。

息子は・・・

それに対して息子は自己中。

B君に比べると、本当に幼い。

恥ずかしがりやで、ひねくれたところがあるので、素直に気持ちを表現できなかったりするんでしょうね。

別にモテモテにならなくてもいいから、もう少しだけ優しい気持ちを外に出せるようになったらいいのにね~と思ったりします。

まとめ

モテない云々はともかく、やっぱり年長さん同士でも息子の不器用な感じが伝わっているのか!?なんて思ってしまいました。

もしかしたら特に意味もなく言ったことなのかもしれませんが(;^ω^)

モテないのはいいけれど、曲がった性格がいじめの対象にならなければいいな。。。という懸念はあります。

男の子同士だと楽しく遊べているみたいだし、心配したもんでもないのかなぁ。

社会に出たらきっと少し生きづらさを感じるんじゃないかと思いますが、まぁ私もそうやって揉まれてここまできましたし、
こればっかりは性格なのでしょうがないんでしょうね(;^ω^)


スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ