未就学児のタブレット学習のメリット・デメリットは?

タブレット学習をやってみようか迷っています。

きっかけは学研の幼児ワークブック。

これにどハマりした娘。

4歳のをササっと終えて、5歳のも、買って2日でもう終わりそう( ;∀;)

冬休みにやろうと思っていたのに。。。

未就学児のタブレット学習

そこまでお勉強が好きなら、何かやらせてみてもいいかな~と思い考えたのがタブレット学習です。

小学校入学準備コースとかなら息子も楽しめそうですし。

タブレット学習で多いのは小学生以上向けですが、幼児向けでいいなと思ったのはこちら。

すまいるぜみ

タブレット教育で評価の高いスマイルゼミの幼児コースです。

確かにいろいろバランスよく学習できそうですし、コスパも高め。

飽きない工夫もされていて子どもも喜びそうです。

タブレット学習のメリット

タブレット学習には紙ベースの学習にはないメリットがあります。

①採点が早い

まずは、なんといっても採点が早い。

その場で正解不正解だけでなく注意点なども学べるので、習得が早くなると思われます。

送って採点してもらって・・・だとどうしても熱が冷めてしまいますもんね。

②五感を使って楽しめる

音や映像に工夫があり、五感を使って楽しむことができます。

やはり楽しく学習できないと長続きしません。

問題を解いてポイントを貯めるとゲームができる等のご褒美があることもあり、飽きずに続けられる工夫もあります。

③マイペースにできて場所も取らない

タブレット一つあれば学習できますので、教材がどんどん貯まっていくことがありません。

塾と違って送迎などもないのは嬉しいですし、時間を選ばずにいつでもできるのも嬉しいですね。

自分のペースで進めることができるので子どももストレスが少ない気がします。

タブレット学習のデメリット

では次にデメリットを考えてみましょう。

①視力低下の不安

画面を見続けることから、どうしても目が悪くなるんじゃないか?と思ってしまいます。

ただ、教材によっては1日の作業時間が決められていて、長時間やらせることはないようです。

画面との距離が近いのも不安要素の一つではありますが、短時間なら問題ないのかな?

②筆圧や書き方、ひっ算は紙が便利

タブレットでは正しい書き方などが身につくのかという不安があります。

タブレットに書くのと紙に書くのとでは滑りも違いますし、筆圧も違ってきます。

実際娘が幼児ワークについている何度でも書けるひらがなボードをホワイトボード用のペンでなぞっていますが、
これだとものすごく上手にかけているように見えます。

そのあと紙に書かせてみるとあれれ?な字を書くので、字を書く練習は最初から紙に書かせるのがいいのかな~なんて思ったりします。

あと小学校になってひっ算なんかをするときも紙の方が便利でしょうね。

③アップロードに時間がかかる?

いざやろうとしたときに、アップロードに時間を取られてやる気をなくしてしまうということもあるようです。

紙なら出してすぐに取り組むことができますもんね。。。

アップロード中にテレビとか見始めたら戻ってくるまでに時間がかかりそうですよね(;’∀’)

まとめ

ものによりますが、

・塾に行くよりは安い
・好きな時間にできる
・自分のペースで進められる
・置き場所を取らない

などメリットが多そうなタブレット学習。

書き方などは紙ベースでの練習を併用すればいいのかなという気になっています。

どちらかと言えば、娘よりも息子にもっと興味を持って欲しいのですけどねぇ。。。

冬休み中にじっくり検討してみたいと思います。


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