年長息子がサンタさんに宛てた手紙を見て感じた成長

もうすぐクリスマスですね。

プレゼントを早めに購入しないと完売したり価格が高騰していたり。。。

親はなかなか大変なイベントです(;^ω^)

サンタさんへのお手紙

去年幼稚園の工作で「サンタさんのブーツを作り、そこに紙を貼って欲しいものの絵を描く」というのを作ってきました。

子どもが欲しいものが一目でわかりますし(正確には絵が微妙で絵だけではわかりませんが 笑)、こりゃいいや!ということで我が家でも採用することにしました。

これなら字の書けない娘も楽しくお手紙を書くことができます。

文字は難易度高め

ちなみに去年のプレゼントは、

息子:ビルドドライバーとドリルクラッシャー
娘:キラキラルクリーマーとまぜまぜ変身スイーツパクト

でした。

息子は頑張って字も書いていましたが、「クラッシャー」とか小さい文字や超音符があって難易度高め。

旦那にどうやって書くか聞いた息子。旦那のまさかの答え↓

えーーーーー、旦那、えーーーーーーーーーー。

あいつ、ひらがな書けなかったんかいっっっorz。

健気な息子

まぁ、そんなありえないハプニングもありつつ、今年も無事にお手紙を書きあげた二人。

それに基づいてプレゼントの準備もしっかりしたわけですが、ある日旦那が窓際に一枚の折り紙を見つけます。

折り紙には、ディケイドウォッチとベイブレードの文字と絵。

先日書きあげた手紙の他にも欲しいものが出てきたらしく、ひそかに追加の手紙を書いていたようなのです。

一生懸命書いた絵と文字を見てたら、そのいじらしさに切なくなっちゃって( ;∀;)

でも、「書いたら全部もらえる」と思われても困るので、とりあえずディケイドウォッチだけ追加で購入することになりました。

そうか~・・・、一人で考えてそういうこともできるようになったのか~と、成長を感じられた出来事でした。

まとめ

クリスマスプレゼントって、親がめちゃくちゃ頑張ってるのに感謝されるのはサンタさんという、親にとっては切ないイベントですよね。

だから、私としては誕生日を豪華にしたいところなのですが、なぜか毎年クリスマスの方が豪華になりがち( ;∀;)

それでも毎年、こんなに喜んでくれるなら買ってよかったと思えるほど、二人とも喜んでくれるので報われます。

今年の懸念は「ベイブレードはくれなかった。。。」とがっかりされること。

そうならないように、手紙を書いたからって全部もらえるわけではないことをきっちり説明しておかなくてはいけません(;^ω^)


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