幼稚園や児童館、あちこちで餅つき大会!

お正月と言えばお餅!

完全にお約束みたいになってますが、お餅の食べ過ぎで太りました。

驚くべき体重増加です。。。

餅つきの思い出

つきたてのお餅って本当においしいですよね。

・・・とはいえ、昭和生まれの私でも杵と臼でついた本格的なお餅は数えるほどしか食べたことがありません。

だからこそよく覚えているのですが、最近になってからの方がつきたてのお餅を食べる機会に恵まれています。

町内の子ども会

私が初めてつきたてのお餅を食べたのは町内の子ども会でした。

そのあとすぐくらいに家庭用の餅つき機をもらったので1~2年はその機械でつきたてのお餅を食べていたように思います。

先日母に確認したら、掃除が大変ですぐ使わなくなったとのこと。

会社の親睦会

月日はめぐり、その後私が杵と臼でついたお餅を食べたのは社会人になってから。

わざわざ有志で休日に集まって餅つき大会をしようという話になり、杵と臼をレンタルまでして実施しました。

正式な会社のイベントでもないのに、今思えばよく参加したな、私。。。

その後は子どもが生まれるまで食べる機会はありませんでした。

毎年最低2回は食べる

子どもが生まれある程度大きくなってからは、毎年2回はつきたてのお餅をたべる機会があります。

子どもたちは幼稚園でも餅つきしますから合計3回です。

①児童館のイベント

まずは児童館のイベントです。

小学校が冬休みに入ってすぐのタイミングで行われます。

周りは小学生ばかりですが、未就学児でも参加できますので、息子が3歳の頃から毎年行っています。

お餅をつくのは学童に通わせているパパママさんたちがやってくれます。

②スーパーのイベント

近くのスーパーで毎年開催するミニイベントがあるのですが、その時にもつきたてのお餅がふるまわれます。

こちらはいつも忘れているものの、なぜか絶妙のタイミングで毎年ゲットできているのです。

私達の食べ物に対する執着心の強さ故でしょうか(;^ω^)

私も旦那も本当に食い意地はっておりまして、息子も娘もサラブレットなのです(笑)

③幼稚園のもちつき

幼稚園の餅つき会は、親は不参加です。

この時は子どもたちも杵を持ってぺったんぺったんともちつきをします。

食中毒などを心配して中止している団体も多い中、こうして毎年経験させてもらえるのはありがたいことです。

まとめ

衛生面とか準備が大変だからなのか、私の子ども時代にはそれほど見なかったもちつき。

今またこうして我が子に経験させてあげられるとは思っていませんでした。

パックのお餅も楽だしおいしいですが、やっぱりつきたてのお餅にはかないませんよね。

楽しくておいしいもちつき体験、息子や娘の記憶にきちんと残ってくれているといいなと願うばかりです。


スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ