母乳育児中の食事でダメなもの ~アレルギー編~

母乳育児中に食事に気をつける大きな理由の一つに、アレルギーがあります。
子どもにアレルギーがあった場合、母乳に成分が入っていたら反応してしまいますからね。

幸い今のところ息子には何のアレルギーもありませんが、両親ともに肌が弱いので、意識して気をつけた食材があります。
卵と牛乳です。

牛乳は乳児湿疹がピークだった生後1~2ヶ月頃にはまったく飲まないようにしていました。
気のせいだったのでしょうが、私が牛乳を飲んだときに湿疹がひどくなった気がしたので。
ただ、乳児湿疹はアレルギーとは違うので、母親の食事は関係ないようです。

そうは言われても、どんどん赤くなる息子の顔を見ていると、無駄な抵抗でもやってみようと思うのが親心ってやつですよね?!
とかく一人目の育児なんて、心配の連続ですし。

・・・と、まぁそんなこんなでお食い初めの頃には乳児湿疹もすっかり良くなり、スタジオアリスで無事笑顔のかわいい写真が撮れました。
あ、脱線しすぎましたね^_^;

牛乳はそのあと、様子を見ながら少しずつ飲んでました。
特に湿疹も出なかったので、やっぱり気のせいだったのかもしれませんね。

卵も、なるべく控えるようにしていました。
離乳食で息子が食べるまではほとんど食べなかったかな。
でも、パン(小麦)や納豆(大豆)は毎日と言っていいほど食べていたので、ほんと私ってテキトーですね(苦笑)

とにかく赤ちゃんが元気ならそれでいいんです!
明確なアレルギーがある場合以外は、あまり神経質にならずにバランスのよい食事をすることが母乳には一番ですよね。
・・・と、今なら思える^_^;
まぁ一人目なんて・・・(以下略)


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