60年前の赤ちゃん取り違えで都内の病院に3800万円の賠償命令。

60年後にわかるなんて・・・・。
昔は結構あったみたいですね、赤ちゃんの取り違え。
こわいこわい。

今は産まれてすぐに足にバンドをつけるので取り違えなんてそうそう無いとは思いますが、実際出産後ちらっとしか見てない赤子が身長とか体重測定のために別の部屋に連れて行かれて、次に戻ってきた赤子が違う子だったとしても、気づきませんよね・・・・(゚_゚i)
親の時代、私が産まれた病院は足の裏に親の名前をマジックで書いたそうな。
で、産湯→新生児室の流れなんだから、それだけ聞くと、そりゃあ取り違えても不思議じゃないわって環境ですね。

昔の少女マンガの世界だけのような気がしてましたが、実際にあるんですもんね。。。
DNA鑑定ってすごいなぁ~。

それにしても、やっぱり本人も周りも違和感ありまくりなんですね。
例え他人でも、育ってきた環境が同じならある程度考え方とかは似通ってくるのかな??なんて思っていたのですが、一人考え方の違う長男に弟3人が違和感を感じていたなんて。。。
で、裕福な家庭に育った方は大学まで出してもらい、本当の長男は生活保護で暮らし中学を卒業後就職。。。

人生が変わってしまった60年に対する賠償が3800万円って少ないな~と思ってしまいました。
お金じゃないですけどね。

今私の隣ですやすや寝息をたててる息子がもし他人の子だったら・・・と考えると、管理がしっかりした病院でよかったな~と思わずにはいられません。


スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ