授乳クッションの思わぬ効果。

授乳クッションはしばらく購入しませんでした。
家にあるクッションやタオルで代用できる!買わなくてもいける!と思っていたからです。

しかし、実際にクッションに乗せてみると滑って飲ませにくい。
赤子も無理な体勢でつらそう。
私もただでさえ慣れない授乳にストレス全開。

特に新生児の頃は頻回授乳ですから、思いきって購入することにしました。

病院でも授乳クッションは置いてありましたが、年季が入っていてぺしゃんこ。
2個重ねて使う上に、さらにクッションも使って高さをあわせて・・・といった感じでした。

購入してみて、新品のボリュームにまず驚きました(笑)
そして、ま~楽チン!!
ダテにこういう商品があるわけじゃないのですね。←当たり前。

うちの息子は縦抱きで飲むのが好きではないようで、1歳1ヶ月の今でも横抱きでおっぱいを飲んでいますので、授乳クッションは買って大正解なグッズでした。

しかもここにきて、ちょっとおもしろい現象が。

おっぱいを飲みたいとき、息子が授乳クッションに向かっていくのです。
こっちを見て飲みたいアピールでクッションをポンポン(笑)
そして、サッと右手を挙げる。

これ、息子なりのベビーサインです。
一般的な手をにぎにぎするおっぱいのサインは、何度か教えましたが認識せず。
ある日、「おっぱい飲みたい人~?」と聞いてみましたら、「は~い」とばかりに右手をあげた息子。
それ以来、右手をあげる=おっぱいちょうだいになったのでした。

で、最近は右手プラス授乳クッションがすっかり定着した模様。

その可愛い姿に、今日も母ちゃんは乳を差し出すのでありました。


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