恐怖の記憶は精子で子孫に継承される。

身の危険を感じると、その「記憶」は精子を介して子孫に伝えられるということが、マウスを使った実験で明らかになった。
父マウスと子孫の精子のDNAを調べると、嗅覚(きゅうかく)を制御する遺伝子に変化の跡があり、脳の嗅覚神経細胞の集まりが大きく発達していた。これらの変化が親の「教育」によるものでないことを確かめるため、父マウスから精子を採り、人工授精で子を育ててその脳を調べると、同様の変化が見られた。
これにより、「今後はある種の精神神経疾患の解明につながる可能性がある」としている。
(12/4 朝日新聞)

ちょっと、えー本当?!なんて思ってしまうニュースですが。。。
我々が感じている恐怖、もしかしたらご先祖様が感じていた恐怖なのかもしれませんね。

精神疾患の解明につながるということは、治療の可能性も広がるってことだと思うので、今後に期待ですね。

それにしても、ほんとにいろんなことがわかるようになってきましたねぇ!

息子が大人になる頃には、クローン人間も普通に生活してたりとか、不老の技術が進んだり、新婚旅行は月に行くとか、死んだら冷凍保存が当たり前とか、そんな風になってたらおもしろいのになぁ(*´∀`)


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