外出時の授乳事情~結婚式編~

結婚式の為、新幹線で2時間の距離の場所へ1泊で行って来ました。
家族で招待されたので息子も参加です。

授乳できる場所って意外に少ないものですね。
今回の旅行は結構苦労しました。
特に最近は以前にも増しておっぱい星人なので。

出発前に一飲み。
これで結構落ち着いたのか、慣れない環境に緊張していたのか、なんとここから夕方までおっぱいを欲しがらず!!!
駅でも食事した場所でも授乳室が無かったので欲しがってたら大変だったかも。

挙式が終わり、まもなく披露宴という時、ついにおっぱい飲みたいアピール!!!
例の、右手を挙げる仕草です。

キターーー!!と思い、式場スタッフに授乳室の場所を確認。
※招待状に入っていた館内案内に、「授乳室もご用意いたします」と記載があったので。
すると「確認しますのでお待ちください」と、別のスタッフ数名にヒソヒソと聞きまわる。←お待ちくださいの時点で ??なのに、一人に聞いても解決しないあたりで嫌な予感しかない。

結局案内されたのはフィッティングルーム。
新婦友人がたくさんいますけれども。。。。
余興の練習とかしてますけれども。。。。。

おまけに新婦のちょっとしたお色直し的なことにも使うらしい。(ちゃんとしたお色直しはもちろん別の場所)

上記のことを説明するために別のスタッフが何度もフィッティングルームに入ってくる。
ドアの外はロビーになってて人がたくさん待ってる。
いやいや、この状況で授乳なんてできるわけないっしょ。
しかも「いてもらって全然かまいませんので」って言われてもねぇ。
こっちがかまうっちゅーねん!!

というか、フィッティングルームとして使用するのもいやでしょ。こんな部屋。

お互いに乳をさらけ出す授乳室ならいいんですよ。みんなの前で授乳しても。
もちろんケープなしで。

でも。。。ねぇ。
いくら同姓の前でも、そんな公開授乳ショーは抵抗ありすぎるでしょ。

息子は大泣きだし、ほんと最悪でした。

授乳室もご用意いたしますとか書いてんじゃねーーー(涙)
JAROに電話すっぞ!!!

結局披露宴が始まって新婦のちょいとしたお色直しも終わって、誰もいなくなったフィッティングルームでおっぱいあげました。
鍵もかけられないし、落ち着かないったらなかったのであります。

息子も思う存分飲むことができなかったのか、後半は結構グズグズ。
披露宴中は旦那がほぼずっと抱っこしておりましたとさ。

~新幹線編に続く~


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