水ぼうそう定期摂取に。

政府は、子どもの命を奪うこともある水痘(水ぼうそう)を予防する小児用ワクチンと、高齢者の主な死因の一つの肺炎を起こす肺炎球菌用のワクチンを、予防接種法に基づいて自治体が行う定期予防接種に加える方針を固めた。
総務省が地方交付税を通じて財政支援し、厚生労働省が予防接種法の施行令を改正する。定期接種は来年秋から実施される見通しだ。
全身に発疹ができる水痘は、厚労省の推計では小児を中心に年間に約100万人が感染し、20人程度が死亡する。
(12/22 読売新聞)

小さい頃、水ぼうそうにかかりました。
痒くて痒くて、でも薬をつけられるのが嫌で逃げ回った記憶があります^_^;

周りの子もみんな水ぼうそう・はしか・おたふくなどにはかかっていたので、<子どもの頃にかかって当たり前の病気>という認識でいました。
うちの親なんて、私がはしかにかかっていなかったので、近所ではしかにかかった子がいたらそこに遊びに行かせてたという驚愕の事実もあるほど!!!
(結局私、はしかにはかかりませんでした。息子の妊娠中、抗体がなくてドキドキでした)
なので、それらの予防接種があることを知ったのは、息子の予防接種をするようになってからです。

自分に子どもがいない時は、きっと「水ぼうそうで予防接種なんて超過保護!!」と思ったと思います。
前述したように、自分も含め周りのみんながふつうにかかっている病気でしたから。。。
でも、息子を出産した今、「もしかかってしまっても重症化を避けられるなら予防接種しておきたい」という考えに変わりました。
1個ヘルペスができただけで痛くて痒くて泣きそうなのに、それが全身なんてほんとかわいそうですもんね。
ましてや死亡例もあるなんて知りませんでしたし。

まぁそんなこんなで、水痘の予防接種が定期化するというのはありがたいニュースでございます。


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