外出時の授乳事情~新幹線編~

新幹線での授乳は、実はちょっと楽しみでした。
行きはおっぱいを欲しがらなかったので残念だったくらい。

楽しみの理由、それは。。。
あわよくば車掌室に入れちゃうかもしれないこと。

残念ながら(?)多目的室が空いていたので、念願の車掌室には入れずじまいでした。

そして、この多目的室の利用、思ったよりもずっと大変でした。

多目的室は普段は施錠されているので、車掌さんに言って鍵を開けてもらい利用します。
事前情報だと売り子さんも鍵を持っていると思っていたのですが、私が利用した時は車掌しか鍵を持っていないとのことでした。

多目的室と車掌室は結構離れていて、車掌室に車掌さんがいなかったりすると何往復もすることになります。
ま、多目的室の前でずっと待ってればいいのでしょうが、いつ来るかわからないし赤子は泣いてるしで、そんな余裕はないわけです。

赤子を抱っこしながら狭い車内をうろうろうろうろ。
コイツ何してんの?!ってくらい何度もすれ違う男性がいたり、超マイペースで通路をふさいだまま荷物整理をしてるおばちゃんがいたりして、新幹線の通路を往復するのって意外と大変。

これを、鍵を開けてもらうときと使用後に報告するときの2回やらなくちゃいかんのです。
出発してわりとすぐにおっぱい欲しいアピールが出たのですが、もうね、うろうろ→授乳→うろうろで2時間が終わりそうな勢いでした。

やっと席について、飲み物でも買おうかな~と売り子さんを待っていたらちょうどよく登場。
1杯くらいならカフェイン摂取してもいいかしらん。と、コーヒーを買おうとしましたが、値段を聞いてびっくり。
300円もするってんで、思わず「高っ!!」って言っちゃいました←

そしてもちろん買わず(笑)

きっと20代の頃なら、恥ずかしくってそのまま購入してたんだろうなぁ。。。
あれ?そんな時代があたくしにもありましたわよね??うん、あった。。。はず。たぶん。


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