搾乳機はあった方がいい。

退院後、すぐにおっぱいに異変が起きました。
新生児の頃はとにかく頻回授乳。
寝ている赤ちゃんも足やお腹をくすぐって無理やり起こしたりしてとにかく何度も何度も飲ませていました。

それでも赤ちゃんが飲んでくれる量と分泌量のバランスがなかなか取れません。
なんかおっぱいが痛い・・・と思っていたら、あっという間にカチカチに。
ネットで調べると、圧抜きしたらいいとかちょっと搾ったらいいとか書いてますが、やり方がわからないし、第一痛くて触りたくない。というか、触れない。

で、最初は次の授乳までじっと我慢の子でした。
早く赤ちゃん起きてくれないかな~と、そればかり考えてました。

少し慣れてくると、手で搾れるようになってきました。
ガーゼ片手に、あちこち飛び散る母乳をキャッチしながら必死で搾るわけですが、すぐにガーゼはびちょびちょになるし、痛いし、あまりすっきりしないしで、ストレスがたまる一方でした。

そこで購入したのがこちら↓

これ。。。。
もっと早く買えばよかった!!!
あんなに痛かった搾乳がまったく痛くないのです。
ガーゼを何枚も使わなくてもいいし。
きちんと搾れておっぱいもすっきり。

私は搾乳後のおっぱいは捨ててましたが、母乳実感の乳首も付いていますので、搾乳後そのまま哺乳瓶として赤ちゃんに飲ませてあげることもできます。

分解して洗ったりの手間はありますが、痛みがない分おっぱいカチカチのストレスからはだいぶ解放されました。

ちなみに・・・
私が搾乳後のおっぱいをあげなかったのは、ただ単に消毒がめんどうだったからです。
せっかく完母で、計量やら消毒やらの手間がかからずにやれているのに、わざわざ消毒の手間を増やす行為はできるだけ避けたかったんですよねぇ。


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