離乳食の記録6。~手づかみ食べは無理しない~

手づかみ食べの練習はわりとゆっくりでした。
離乳食開始から160日過ぎたあたりで、パンを細長く切ってあげたのが最初です。

が、ポイポイ投げる息子にイライラしてしまって。
息子も、お腹が空いているのに食べれないから大泣き。
そこかしこグチャグチャに汚れるし、手づかみ食べって本当にやらなきゃダメ??と思っていました。

手づかみ食べを始めたきっかけは、区で行っている子育て相談に参加したことでした。
自分から食べ物に手を伸ばさない息子に、手づかみ食べをさせたほうがいいか聞いてみたのです。
すると積極的にやった方がいいと言われて、素直な母ちゃんは焦ってしまったのでした。

しばらくはがんばりました。
時にフレンチトーストにしてみたり、お好み焼きにしてみたり、野菜スティックにしてみたり・・・。
でも、ちょっと食べる→泣く→捨てるの繰り返しで、お互いイライラ。

その後、何となくやったりやらなかったりで過ぎていきました。
それが今では、ご飯(おにぎりとかにしてないふつうのご飯)までもつかみ食べしております。

やっぱりですね、ちゃんと時期がくれば、教えなくても食べるんですよね。
他人の言葉に惑わされず、息子のタイミングまで待ってあげるべきでした。。。

で、この時期気になってくるのはスプーンを使っての食事ですが。
スプーンは、乗せてあげると自分で口まで運ぶことができます。
まだフォークでさしたりスプーンですくったりはできませんが、すくう真似事はしています。
息子が自分で食べたいと思う時が必ずくるので、その時を気長に待ちたいと思います。

離乳食の記録7。~現在~
へ続く・・・・・次で最後にしようかな。


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