帝王切開するもお腹に赤ちゃんがいなかった。

ブラジルで帝王切開の手術をしたところ、おなかに赤ちゃんが入っていなかったという事件が報道されました。
手術を受けた女性(37)は妊娠していなかったということですが、大きなおなかで41週目だと本人は信じていたようです。
吐き気を伴う腹痛で病院に駆け込んだところ、病院スタッフは彼女をすっかり妊婦だと信じてしまったというのです。
「胎児の心音が確認できなかったので、緊急帝王切開をしないと胎児の命が危ないと思ったのです」
と病院側はコメントしています。

この女性の妊娠は「想像妊娠」だったそうで、退院後は精神科で治療を受ける予定だそうです。想像妊娠でおなかが大きくなったり、陣痛のような痛みを経験することはよくあるということです。
(マイナビウーマン 2014年01月14日13時53分)

これ。。。嘘みたいな話ですね。
想像妊娠って、生理が遅れることはあっても実際にお腹が大きくなることはないと思っていました。

てか、41週になるまで一度も健診を受けないってアリなの??
胎動感じない時点で病院行こうよ・・・。
病院は一度も確認せずにおなかを切ってしまうものなの??
陣痛みたいな痛みまで経験するって相当だよね。。。

・・・と、ツッコミどころ満載すぎて、もう現実とは思えないですね。

ちなみにこの女性、想像妊娠は二度目だとか。
よっぽど子どもが欲しいんだろうな。。。
37歳という年齢にまた切なさを感じてしまいますが、ゆっくり養生して次こそは本当に赤ちゃんを抱けるといいなと思います。

そういえば、これとは逆に、お腹が痛くて病院に行ったら妊娠が判明してそのまま出産・・・みたいなニュースもありましたっけねぇ。
ケースとしてはこっちの方が多いのかな。

私もお腹があまり大きくならなかったので、ご近所さんにはまったく気づかれませんでした。
産んでから、「いつの間に?!」ってびっくりされたほど(笑)
しかし、出産後しばらくして、町内会費を集金に来た班長さんに「いつ産まれるの?」って聞かれちゃいましたけどね(-_-;)
授乳中はお腹がすいて、食べまくっていたからなぁ・・・。
・・・って、あれ?何だか全然関係ない話になっちゃいました^_^;


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