会陰切開後の処置ミスでおならが止まらなくなったオペラ歌手が3億円の訴訟。

出産から仕事に復帰したばかりのアメリカのオペラ歌手が病院を相手に3億円の訴訟を起こしました。出産時の病院側の対応のせいで歌っている間おならが止まらなくなくなってしまったそう。そんな状態では歌を歌う事ももうできないと、今回の訴えとなりました。
米のナシュビルオペラカンパニーで歌手として活躍していたエイミー・ハーブストさんは、出産の際の会陰切開のミスのせいで、とんでもないことになってしまいました。
それは、歌を歌うと、同時におならが止めどなく出てしまい自分の体のコントロールができなくなるというもの。時には便まで出てしまうという酷い状態であったのは、会陰切開後の処置が正しくなく、膣と直腸が繋がってしまっているのが理由でした。
彼女の体の状態が完全に治ることは今後も難しく、これ以上歌を歌う事も表舞台で仕事をする事も困難だと分かった彼女は、病院を相手に約3億円の訴訟を起こしたのです。
出産時の会陰切開が原因でこのような問題が起こってしまったのは惨事ですが、会陰切開自体は普通に行われることです。このような自体にならないために、米国の医師は出産前に膣を伸ばす特別なエクササイズをすることを妊婦さんに推奨してるそうです。
(マイナビウーマン 2014年02月12日19時26分)

このニュースの1行目を読んだとき、「あ~、出産後おならが止まらないってやっぱりあるよね~」なんてのんきに思っていました。
私は出産後とにかくおならが出ました。
1ヶ月健診の内診の時に、おならが出そうになり足を広げられなかったら、恥ずかしがっていると勘違いされました(苦笑)
・・・って、これそんなアホな話じゃなかったんですね。

会陰切開後の処置ミスで膣と直腸が繋がるとか、こわすぎ!!
ちなみに私、会陰切開はしていません。
・・・裂けました(ToT)
出産よりも、ちくちく縫われてる時の方が痛かったんですよね。
あまりに騒ぎすぎて、医師が半笑いで麻酔追加を指示していたらしいです。←旦那談。
私はそれどころじゃなくって、「痛い~!まだですか~?痛い~」と言ってましたから(-_-;)

いや~、しかし、今回のニュースみたいなことがあったらイヤだから、次に出産する機会があったら痛くっても我慢して、あんまり急かさないようにしよっと。。。(; ̄ー ̄A


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