子供が大好きなアレを作るときに役立つ、玉ねぎのみじん切りで涙を流さない3つの方法

本日はまた父親の投稿です。

これまで、息子用のメニューとして「肉じゃが」、「麻婆豆腐」、「チャーハン」、「かぼちゃパン」、「とまとチーズパン」と作ってきましたが、肝心なものを忘れていました。

子供が大好きな定番メニュー。

そうです、カレーライスです。

ということで、さっそくカレーライスを作ってみました。

作り方はもう大人のカレーと同じですね。

じゃがいも、人参、玉ねぎ、肉を幼児サイズに切って、炒めたら、煮込んで、ルーを入れればおしまいです。

入れる材料は「肉じゃが」と同じで、切るサイズも同じです。

ルーは、みなさんご存知の「カレーの王子さま」を使用しました。

これぞ子供向けカレーという感じで、1983年の発売から人気の商品です。

「みなさんご存知の」とか書いておいて初めて知ったんだけど、これって「カレーの王子さま」って言うんですね。

ずっと「星の王子さまカレー」と思っていました・・・

カレーライス

ところで、具材は幼児サイズに切るため、玉ねぎはほぼミジン切り状態になります。

慣れていないせいか、ボロボロと涙が出てきます。

ということで、涙を流さずにミジン切りする方法を調べてみました。

その前に、玉ねぎを切ったとき、なぜ涙が出るかその原因です。

なぜ玉ねぎを切ると涙がでるのか

玉ねぎを切ると、玉ねぎに含まれるアミノ酸と酵素が反応して、涙を流す硫化アリルという物質が生成されます。

このアミノ酸と酵素、普段は細胞の中に入っているので反応しないのですが、ミジン切りにすると細胞が破壊されて硫化アリルが生成されるということです。

そういったことを踏まえると、涙を流さずにミジン切りする方法は次のようになるようです。

よく切れる包丁を使う

切れ味のよい包丁を使うと細胞を傷つけることが少ないので、アミノ酸と酵素の反応も少なくなるということです。

確かに、我が家の包丁はイマイチ切れ味がよくありません。

ただ、だからといって、そう簡単に切れ味の良い包丁を用意するのは難しいですね。

冷蔵庫で冷やす

玉ねぎと包丁を冷蔵庫でよく冷やしてから切る。

硫化アリルというのは蒸発しやすく、このため空気中をただよい目を刺激するそうです。

玉ねぎと包丁を冷やしておくと、硫化アリルが蒸発しにくくなるということです。

しかし、我が家では、玉ねぎは冷蔵庫で保存しています。

にも関わらず、涙が出てしまうということはあまり効果がないのでしょうか。

割り箸を口にくわえる

割り箸を口にくわえて玉ねぎを切ると涙が出なくなるそうです。

「なんのおまじない?」って感じですが、ちゃんと理由があります。

硫化アリルが目に到達すると、この成分を身体の外に出そうとして涙がでるのですが、割り箸をくわえると、口の中が乾かないようにと唾液の流出が優先され涙が出なくなるんだそうです。

なるほど、ちゃんと理由がありました。

しかもこの方法、意外にも効果があるようです。

以上3つ、玉ねぎを切るときに涙がでなくなる方法でした。


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